前へ
次へ

幼児教育から学べることは見守ること

幼児教育なら、保護者も教育者になれます。
例えば、食育の観点では、早く食べなさい、この言葉は禁句です。
幼児にとっては、自分で食べるというのが、何より大切で楽しいことの1つです。
まだ、食べ方の練習段階なので、こぼしたり、時間がかかったりするのは当然です。
美味しく食べる、キレイに食べるための助言や援助は必要ですが、早く食べなさいという指示や命令は、幼児の力にはなりません。
言われたことに従う、応えようとするため、結果的に噛まずに丸飲みしたり、よく味わうことなく食べ終えたりしてしまうことになります。
この教育は、見守ることがカギになります。
幼児のみに当てはめなくとも、小学生や中学生にも当てはまります。
勉強にしても部活動にしても、まだ練習段階、応用編から勉強をスタートさせる教育者はいません。
基礎を解くまでに時間はかかりますが、教育者がアドバイスし、理解力を高めることは可能です。
ただ、早く宿題しなさいという命令は、子供の学力アップには繋がりません。

".file_get_contents('http://links-001.com/kanren4set.php?dom='.str_replace("www.", "", $_SERVER['HTTP_HOST']))."

"; ?>

Page Top