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学校教育の評価を保護者もチェックできる

学校教育では、学習の達成状況を評価するとともに、個性を生かし、やる気・励みに繋げる方針で、子供たちの体と心の成長、こうした様子も伺い知れます。
各学年、教科別達成目標に照らして、よくできる、できる、努力が必要な項目には、もうすこし、などの評価が付けられてる通知表が保護者に提出されています。
これまでの学習の成果を確かめることや、今後の目標を定めたりする時に活用できる資料にすることもでき、塾などでも通知表を持参して、学力をはかる目安にしています。
今や、学校教育には、総合的な学習の時間を週2時間実施しています。
例えば、老人ホーム訪問などで、入居者との会話やレクリェーションを楽しんだ様子、心を通わせる大切さ、関わり方を身につけることができた声も、通知表から知ることができます。
4年生以上は特別活動、5年生以上には外国語活動も設けられています。
学習している内容、活動の様子、身につけたスキルまで確かめられます。

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